こんにちは
ハンドメイド起業のための数秘コンサルタントの石塚仁子です。
今回は、「40代からの『断捨離』の基準とは?人生の後半戦へ向けたモノと心の手放し方」をテーマにお伝えします。
身の回りのものが急に煩わしく感じる理由
40代に入り、「急に家の中のものが気になり始めた」「今までの服が似合わなくなった」と感じることはありませんか?
実はこれ、ただの気のせいではありません。40代という時期は、人生の大きなサイクルの「転換期」にあたることが多いのです。
心理学の世界的権威であるユングは、40歳前後を「人生の正午」と呼びました。太陽が昇り切ってから夕方へ向けて沈んでいくように、外の世界に向けてひたすら頑張ってきた前半戦から、「自分の内側の充実」へと価値観が切り替わる大切なターニングポイントだと提唱しています。
また、女性ホルモンの変化が始まる「ゆらぎ」の時期であったり、子育てや仕事での役割が変化しやすい年代であることも、無意識のうちに自分の生き方を見つめ直す大きな引き金になっています。
古いサイクルから新しいステージへと移行する時には、無意識のうちに「今の自分にはもう合わないもの」を手放したくなるという心の動きが現れます。身の回りのものが少し煩わしく感じるのは、あなたが次のステージへ進むための準備を始めているサインなのです。
人生には「手放し」が必要なタイミングがある
私たちの人生には、バイオリズムのような目に見えない波の底と頂点があります。
新しいものを人生に取り入れる前には、必ず一度「完結・手放し」をして、スペースを空ける作業が必要になる時期がやってきます。
クローゼットの中にある「いつか着るかもしれない服」や、人間関係における「ちょっとしんどいお付き合い」、そして「これくらいでいいや」という過去の妥協の産物など。これらを思い切って手放すことで、停滞していた運気が一気に動き始めます。
断捨離のただ一つの基準は「心地よさ」
では、具体的にどうやって断捨離を進めればいいのでしょうか。
その基準はとてもシンプルです。「今の自分が、それを持っていて心地よいかどうか」だけを問いかけてみてください。
「高かったから」「もったいないから」という過去の執着や、「持っていないと恥ずかしいかも」という他人軸の考え方は、ここで一緒に手放してしまいましょう。「これを持っているとホッとする」「気分が上がる」という、自分の内なる感覚(自分軸)だけを基準にして選び抜くのです。
余白ができると「本当にやりたいこと」が入ってくる
モノと心を手放し、暮らしに「余白」を作ると、不思議なことに頭の中のノイズがスッと消えていきます。そして、「私は本当はどう生きたいのか」「何に時間を使いたいのか」という心の奥底の声が聞こえやすくなります。
そうして見つけた「本当にやりたいこと」、例えばハンドメイドに挑戦してみたいというような新しい一歩が、その空いたスペースにすんなりと入ってくるようになります!
タイミングをあらかじめ知るための「個人サイクル」
とはいえ、いきなり「転換期です」と言われても、心の準備ができていないと焦ってしまいますよね。実は、このような人生のサインや波が「いつ訪れるのか」をあらかじめ理解するための強力なツールが、数秘術における「個人サイクル」なのです。
自分の個人サイクルを知っていると、「今は手放しの時期だから断捨離しよう」「手放した後に新しい波が来るから、今は準備の時期だ」と、人生のベストなタイミングが事前にわかります。
心構えや準備が前もってできるため、不要な不安に振り回されることなくそこに向かって動くことができ、結果的に「本当にやりたい事」や「今やるべき事」に一直線に向かっていけるようになりますよ!
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