「自分軸で解決!他人に振り回されないハンドメイド作家のしなやかな心づくり」③

コラム

こんにちは
ハンドメイド起業のための数秘コンサルタントの石塚仁子です。

今回は、「売上不安を克服!販売の波と向き合うしなやかなマインド」をテーマとしてお伝えします。

ハンドメイドを仕事として本格的に続けていくと、必ず直面するのが「売上の波」です。
「先月はすごく売れたのに、今月はパッタリと注文が止まってしまった…」
「イベントに出ても全然見てもらえず、私の作品はもう需要がないのかな…」
売れない時期が続くとモチベーションが下がり、「作家をやめた方がいいのかもしれない」とまで思い詰めてしまう方もいらっしゃいます。

本記事では、そんな「売上が安定しない不安な時期」を、プロの客観的視点で軽やかに乗り越える方法をお話ししていきます!

売上の波は誰にでも必ずやってくる

まず安心してください。売上が毎月一定でずっと右肩上がりの作家さんなど、現実には存在しません。季節の変動、世の中のトレンド、偶然のタイミングなどが重なり、どんなに人気のある素晴らしい作家さんでも必ず「波」を経験しています。
売上が落ちたからといって、決して「あなたの作品の価値が下がったわけではない」ということを、まずはしっかりと心に留めておいてくださいね。

数秘で読み解く「活動のバイオリズム(波)」を活用する

ここで大きな心の支えになるのが、数秘術から読み解く「バイオリズム(波)」という考え方です。
数秘には、一人一人の運気を表す「個人のサイクル(周期)」があります。どんな活動にも必ず波があり、植物に「種まき」「成長」「開花」「収穫」の季節があるように、私たち一人一人の活動にも明確な季節とサイクルがあるのです。

今は自分にとってどの時期なのかを知る

もし今、あなたの数秘のサイクルが「種まきの時期」や「内面を整える時期」にいるのだとしたら、表立った売上がドカンと上がらないのは当たり前のことです。この時期に無理に売り込もうとして焦っても、空回りして精神的に疲弊してしまうだけです。
逆に、「今は収穫の時期」と分かっていれば、自信を持ってイベントに出たり、新作を強気でアピールすることができます。ご自身の数秘のサイクルを知ることで、「今はこういう時期だから仕方ない!」と不要な焦りや自己否定を手放すことができるのです。

売れない時期だからこそできる準備

活動の波において「売上が落ち着いている時期」は、決して無駄な時間ではありません。
材料の棚卸しをする、経理などの事務作業を終わらせる、次のシーズンのための新作デザインをじっくりと書き溜める…。これらは、忙しい収穫の時期にはどうしても後回しになってしまう「土台づくり」です。今はそこに全力を注ぐべき大切な準備期間なのだと心得ましょう。

私自身も、自分の数秘のサイクルから「今月はどのように動くべき時期か」をあらかじめザックリと把握しているため、毎月「やること」と「やらないこと」が明確に変わります。自分の活動のサイクルが分かっているからこそ、状況に振り回されることなく「今、何をしたらいいのか」「今の波にどう対応したらいいのか」が落ち着いて判断できるのです。

売上の波に一喜一憂するのではなく、波に乗るためのサーフボード(マインド)を手に入れましょう。活動のサイクルを理解すれば、売れない時期さえも「次の飛躍のための大切な仕込み期間」として、前向きに楽しめるようになりますよ!焦らず、あなたらしく波のリズムに合わせて歩んでいきましょうね。


数秘術に興味のある方は、下記をご覧いただき、お問い合わせください。
https://www.instagram.com/p/DUVQ3iBkpYf/?hl=ja&img_index=1

写真は昨年1月の私の手帳(字が汚いのは目をつぶってください💦)
サイクルからどう動くかを書き出しています。
予定は別紙に記入しているので、カレンダー部分にはイベント日とか必要事項しか書きません。

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