こんにちは。
ハンドメイド起業のための数秘コンサルタントの石塚仁子です。
作品をたくさんの方に知ってもらいたくてSNSを始めたものの、
「今日は何を投稿しよう……」
「毎日投稿しないとダメかな」
「いいねが少なくて落ち込む」
そんな悩みを抱えていませんか?
最初は楽しかったはずなのに、いつの間にかSNSが負担になってしまうことは珍しくありません。
でも、本来SNSは苦しみながら続けるものではありません。
あなたの作品や想いを届けるためのツールです。
この記事では、無理なくSNSを続けるための考え方と発信のコツをお伝えします。
ハンドメイド作家がSNSで疲れてしまう理由
毎日投稿しなければと思っている
SNSのノウハウを見ると、「毎日投稿しましょう」と書かれていることがあります。
ですが、家事や育児、本業と両立しながら活動している方にとって、それは簡単なことではありません。
続かないことで自分を責める必要はありません。
宣伝ばかりになってしまう
新作紹介や販売のお知らせだけでは、投稿を考えるのが苦しくなります。
また、見る側も「売り込みばかり」と感じてしまうことがあります。
数字を気にしすぎてしまう
フォロワー数やいいねの数は気になりますよね。
ですが、フォロワー数と売上は必ずしも比例しません。
大切なのは、あなたの作品を好きになってくれる人とのつながりです。
SNSは「売る場所」だけではない
SNSは作品を販売するためだけの場所ではありません。
あなたの想いや人柄を知ってもらう場所でもあります。
どんな気持ちで作品を作っているのか。
どんなことを大切にしているのか。
そうした発信が、未来のお客様との信頼関係につながります。
投稿ネタに困った時のヒント
制作途中の様子
完成作品だけでなく、制作中の写真も立派な投稿になります。
お客様にとっては、作品が生まれる過程も興味深いものです。
作品への想い
なぜその色を選んだのか。
どんな人に使ってほしいのか。
そんな背景も発信してみましょう。
日常の小さな出来事
作品作りのヒントになったことや、嬉しかった出来事も立派な投稿ネタです。
人柄が伝わることで親近感も生まれます。
無理なく続けるための3つのコツ
1. 投稿頻度を決める
毎日投稿ではなく、週2回や週3回でも十分です。
まずは続けられるペースを見つけましょう。
2. 投稿ネタをメモしておく
日常の中で思いついたことをスマホにメモしておくと、投稿作成が楽になります。
3. 完璧を目指さない
写真も文章も100点を目指さなくて大丈夫です。
伝えたい想いがあれば十分です。
続けることが一番の近道
SNSは短期間で結果が出るものではありません。
だからこそ、頑張りすぎず続けられることが大切です。
毎日投稿することよりも、あなたらしい言葉で発信を続けること。
その積み重ねが、少しずつ信頼やファンにつながっていきます。
まとめ
SNSは「売るための場所」ではなく、「想いを届ける場所」です。
数字に振り回されすぎず、自分らしく続けられる方法を見つけていきましょう。
あなたの作品を待っている人は、きっとどこかにいます。
焦らず、楽しみながら発信していってくださいね。
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