「自分軸で解決!他人に振り回されないハンドメイド作家のしなやかな心づくり」①

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こんにちは
ハンドメイド起業のための数秘コンサルタントの石塚仁子です。

これまでに数多くの作家さんや生徒さんからのご相談の中でも特に多いのが「作品の価格」についてのリアルなお悩みです。
「高くて売れなかったらどうしよう…」
「他の人気作家さんより高いと申し訳ない気がする…」
そんな不安から、つい自分を削って安売りしてしまっていませんか?

今日からスタートする新連載「自分軸で解決!他人に振り回されないハンドメイド作家のしなやかな心づくり」では、そんなお悩みを「自己の棚卸しと客観的な視点」でどう乗り越えるかをお伝えしていきます。第1回目のテーマは、ズバリ
「価格設定が怖い」を克服!自分の強みを知って自信を持ち適正価格をつける方法です!

なぜ価格を高くつけるのが怖いのか

原価計算などの基本的な価格のルールは分かっているのに、いざ値段をつける段になると手が止まってしまう…。実はこれ、多くの場合「自分自身への自信のなさ」が原因です。
「私の作ったものに、そんな高い価値があるのだろうか?」と無意識のうちに自分を低く見積もってしまっているのですね。
ですが、ここで知っておいてほしいのは「作品の価値=あなた自身の価値」だということです。あなたが多くの時間と想いを込めて生み出した作品を安売りすることは、あなた自身の価値を安売りすることと同じになってしまいます。

自分の本当の価値と才能を客観的に知る

そこで私がいつもコンサルでお伝えしているのが、「徹底的な自己の棚卸しを通して、自分自身の才能や強みを客観的に知る」というアプローチです。
あなたがこれまで経験してきたこと、周りからよく褒められること、そして何より「作っていて一番楽しい瞬間」を言語化することで、あなたが持っている「魅力」や「得意なこと」、そして「社会で役に立つ独自の役割」が明確に見えてきます。

1. 自分の強みを知り自信を取り戻す

自分の強みを客観的に言語化できるようになると、「私にはこんな才能があったんだ!」「この繊細さやお客様ファーストな丁寧さは、私だけの特別な強みなんだ!」と、自分の価値を真っ直ぐに認めることができるようになります。自分の強みに気づき自己肯定感が上がると、「私の作品にはこれだけの価値がある!」と、自然と適正価格をつける勇気が湧いてくるのです。

2. 人と違う自分の強みを価格に乗せる

「あの人より安いから」という理由で選ばれるのではなく、「あなたのこの世界観が好きだから」で選ばれる作家になること。それがハンドメイド作家としての活動を長く楽しく続ける秘訣です。棚卸しで見つけたあなただけの強み(例えば、誰も思いつかないような独創性、人を癒す色の使い方、緻密な計算で作られた耐久性など)は、作品の立派な付加価値としてしっかりと価格に乗せて良いものなんですよ!
また、単価設定が面倒な場合は、パーツ代のセット価格と自分の時給をあらかじめザックリと決めておく、他は都度足していくなどで多少の増減は目をつぶると決めるとちょっと楽になりますよ。

適正価格をつけることは、決して悪いことではありません。
「安くしないと売れない」という思い込みを手放しましょう。適正価格をいただくということは、妥協のない良い材料を使い、自信を持って最高の作品をお客様にお届けし続けるための「誠意」でもあります。
また、もしあなたが何かの協会に所属している認定講師や作家なのであれば、あなたのつける価格や作品の質が「協会員全体の評価」に直接つながってしまう恐れがあります。だからこそ、私自身も個人で出店する際は決して安売りをせず、「ブランド全体の価値を守る」という意味でも適正価格をつけることには非常に気をつけています。

ご自身の強みに気づいた作家さんたちは、次々と「価格設定への罪悪感がなくなりました!」「自信を持って販売できるようになりました!」と笑顔で前に進んでいかれます。あなたもまずは、ご自身の本当の価値と才能に気づくことから始めてみませんか?自分の価値を認められると、ハンドメイドの世界がもっともっと楽しく広がっていきますよ!心から応援しています!

写真はレジュフラワーのピアス ¥6600
これで!?と思われるかもしれませんが・・・
自信もって値付けしてます。  

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