電話嫌いを克服しホテルで様々な仕事を経験した自分らしい働き方

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こんにちは
ハンドメイド起業のための数秘コンサルタントの石塚仁子です。

今回は前回の社会人初日で退社したエピソードにお付き合いいただいた皆さんへその後の歩みについてお話しします。
予想外の展開からどうやって立ち上がり今の仕事へと繋がっていくのかワクワクしながら読んでいただけたらうれしいです!

無職からの挑戦と劇団スタッフでの過酷な日々

入社2日目にして無職になってしまった私はせっかくだから楽しそうなことをやってみようと全く考えもしていなかった世界へ飛び込みました!それが某ミュージカル劇団の常設劇場スタッフです。公演ごとの契約でまずは3か月という形でのスタートでした。
ただ現場は研修中から人格否定なんて日常茶飯事で今なら完全にパワハラやモラハラと言われるような過酷な環境だったんです。バイトだから辞める選択肢もありましたがここで辞めて相手の思うツボに入りたくないという意地もありました。
そんな私たちのがんばりをキャストさん達もちゃんと見ていてくださったことが後に判明したんです!そんな仲間がいたから理不尽に怒られても助け合いながら何とか乗り越えることができました。

電話への苦手意識を克服するためのホテル業界への転職

次にアルバイトとして始めたのがホテルでの客室予約係でした。実は私、電話がとても嫌いだったんです。相手の顔が見えないから怒っているのかそれが普通なのかがわからず家の電話に出るのすら億劫なほどでした。
なのになぜ電話対応が主な仕事を選んだかというとどんな仕事に就いても電話対応は避けて通れないと思ったからです。この際嫌いなことを克服しようと決意してその世界に入りました!当時はネットより電話や旅行会社を通じた予約が主流だったのでこれでもかというくらい電話を取り続け結果的に今では得意になりました。

ホテル内で経験した嫉妬とあたたかいサポート

ホテル内でもいじめのようなものはありました。私が一番若くて仕事の飲み込みが早く男性の上司や先輩方からかわいがっていただいたこともあり一部の部署内では少し嫌われてしまったんです。ちょっとした日常会話には入れてもらえずお土産も配られないことがありました。
でもこのホテルでの最初の1年間は、実は並行して劇団でのお仕事も続けていたんです!ホテルで理不尽なことがあっても、別の楽しみや息抜きがあれば意外と耐えられるものなんですよね(笑)。
さらにありがたかったのは、上司やかわいがってくれる先輩や同期、そして他部署の先輩も状況をちゃんと見ていてくれたことです。皆さんからたくさん声を掛けていただき結果的にお土産もきちんと私のところへ回ってくるようになりました!

クレーム対応からフロント業務まで幅広い経験

仕事自体はとても楽しく関西からの電話には関西弁で対応してノリもツッコミも交え関東からの電話には標準語で対応するという国内バイリンガル状態でした。お客様とも電話口で仲良くなりなぜかクレーム対応も数多くこなしてお詫び状をお送りした後にお礼のお電話をいただくこともありました。
その後は異動でフロント業務やロビーラウンジの店長も経験しレストランでもさまざまな経験を積みました。婚礼スタッフから和食レストランでのサービスや営業企画の一環で新作づくりやり機関誌の撮影に携わったりとホテル内でやらなかったのは総務と経理くらいです。
本当に人に恵まれたホテル時代であり今の仕事にも通じる接客の基盤を作ってくれた素晴らしい8年間でした。
様々な経験を糧にしながら皆さんの想いを形にするサポートを続けていきたいと思っています。
また次回上京後のエピソードもお届けしますので一緒に楽しんでいけたらうれしいです!
こんにちは
ハンドメイド起業のための数秘コンサルタントの石塚仁子です。

電話嫌いを克服しホテルで様々な仕事を経験した自分らしい働き方

今回は前回の社会人初日で退社したエピソードにお付き合いいただいた皆さんへその後の歩みについてお話しします。
予想外の展開からどうやって立ち上がり今の仕事へと繋がっていくのかワクワクしながら読んでいただけたらうれしいです!

無職からの挑戦と劇団スタッフでの過酷な日々

入社2日目にして無職になってしまった私はせっかくだから楽しそうなことをやってみようと全く考えもしていなかった世界へ飛び込みました!それが某ミュージカル劇団の常設劇場スタッフです。公演ごとの契約でまずは3か月という形でのスタートでした。
ただ現場は研修中から人格否定なんて日常茶飯事で今なら完全にパワハラやモラハラと言われるような過酷な環境だったんです。バイトだから辞める選択肢もありましたがここで辞めて相手の思うツボに入りたくないという意地もありました。
そんな私たちのがんばりをキャストさん達もちゃんと見ていてくださったことが後に判明したんです!そんな仲間がいたから理不尽に怒られても助け合いながら何とか乗り越えることができました。

電話への苦手意識を克服するためのホテル業界への転職

次にアルバイトとして始めたのがホテルでの客室予約係でした。実は私、電話がとても嫌いだったんです。相手の顔が見えないから怒っているのかそれが普通なのかがわからず家の電話に出るのすら億劫なほどでした。
なのになぜ電話対応が主な仕事を選んだかというとどんな仕事に就いても電話対応は避けて通れないと思ったからです。この際嫌いなことを克服しようと決意してその世界に入りました!当時はネットより電話や旅行会社を通じた予約が主流だったのでこれでもかというくらい電話を取り続け結果的に今では得意になりました。

ホテル内で経験した嫉妬とあたたかいサポート

ホテル内でもいじめのようなものはありました。私が一番若くて仕事の飲み込みが早く男性の上司や先輩方からかわいがっていただいたこともあり一部の部署内では少し嫌われてしまったんです。ちょっとした日常会話には入れてもらえずお土産も配られないことがありました。
でもこのホテルでの最初の1年間は、実は並行して劇団でのお仕事も続けていたんです!ホテルで理不尽なことがあっても、別の楽しみや息抜きがあれば意外と耐えられるものなんですよね(笑)。
さらにありがたかったのは、上司やかわいがってくれる先輩や同期、そして他部署の先輩も状況をちゃんと見ていてくれたことです。皆さんからたくさん声を掛けていただき結果的にお土産もきちんと私のところへ回ってくるようになりました!

クレーム対応からフロント業務まで幅広い経験

仕事自体はとても楽しく関西からの電話には関西弁で対応してノリもツッコミも交え関東からの電話には標準語で対応するという国内バイリンガル状態でした。お客様とも電話口で仲良くなりなぜかクレーム対応も数多くこなしてお詫び状をお送りした後にお礼のお電話をいただくこともありました。
その後は異動でフロント業務やロビーラウンジの店長も経験しレストランでもさまざまな経験を積みました。婚礼スタッフから和食レストランでのサービスや営業企画の一環で新作づくりやり機関誌の撮影に携わったりとホテル内でやらなかったのは総務と経理くらいです。
本当に人に恵まれたホテル時代であり今の仕事にも通じる接客の基盤を作ってくれた素晴らしい8年間でした。
様々な経験を糧にしながら皆さんの想いを形にするサポートを続けていきたいと思っています。
また次回上京後のエピソードもお届けしますので一緒に楽しんでいけたらうれしいです!

写真はホテル時代から憧れていた外資系ホテルのプライベートビーチ

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