こんにちは。
ハンドメイド起業のための数秘コンサルタントの石塚仁子です。
ハンドメイドが大好きで、
「いつか自分の作品を誰かに届けたい」
「好きなことを仕事にできたらいいな」
そんな想いで活動を始めたものの、
「何から手をつければいいかわからない」
「頑張っているのに前に進んでいる気がしない」
「私には向いていないのかも…」
そんな気持ちになったことはありませんか?
実は、ハンドメイド作家さんが悩むポイントには共通点があります。
そして、その悩みは決してあなただけのものではありません。
私自身も活動を続ける中でたくさん悩みましたし、これまで出会った作家さんたちも同じような壁にぶつかってきました。
この記事では、ハンドメイド作家さんがつまずきやすい10の悩みと、その乗り越え方のヒントをご紹介します。
この記事では以下のことがわかります。
* ハンドメイド作家がつまずきやすい10の悩み
* それぞれの原因と考え方
* 一歩前に進むための基本ステップ
今の自分に当てはまるものがないか、ぜひチェックしてみてくださいね。
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なぜハンドメイド作家はつまずいてしまうのか
ハンドメイド活動で悩むと、「自分だけができていない」と感じてしまうことがあります。
ですが、多くの場合、問題は作品作りの技術ではありません。
価格設定やSNS発信、時間管理、自信のなさなど、作品を作る以外の部分で悩み、立ち止まってしまう方がとても多いのです。
作品を作ることと、活動を続けることは別のスキルが必要になります。
だからこそ、つまずくのは自然なこと。まずは「自分だけではない」と知ることが大切です。
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実はみんな同じところで悩んでいる
SNSを見ると、売れている作家さんや人気講師の方がキラキラして見えることがあります。
でも、最初から順調だった人はほとんどいません。
価格設定で悩んだり、作品に自信が持てなかったり、発信が続かなかったり。
今活躍している方も、一つひとつ壁を乗り越えながら今の活動を築いています。
だからこそ、「私だけがダメなんだ」と思わなくて大丈夫です。
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ハンドメイド作家がつまずく10の悩み
1. 価格設定の迷い
「高いと思われたらどうしよう」「安くしないと売れないかも」と悩む方は少なくありません。
ですが、安すぎる価格設定は活動を続けることを難しくしてしまいます。
まずは材料費だけでなく、自分の時間や技術にも目を向けてみましょう。
▶ 詳しくはこちら:価格設定に迷うハンドメイド作家へのヒント|自分もお客様も大切にする値段の決め方【】
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2. 写真撮影の難しさ
作品は素敵なのに、写真で魅力を伝えきれないという悩みもよくあります。
写真はお客様との最初の出会いです。撮影環境を少し工夫するだけでも印象は大きく変わります。
▶ 詳しくはこちら:【ハンドメイド作品の魅力を伝える写真撮影|スマホでもできる基本のコツ】
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3. コンセプトのブレ
作りたいものがたくさんあると、ショップ全体の方向性が見えなくなることがあります。
誰に届けたいのかを考えることで、活動の軸が見えてきます。
▶ 詳しくはこちら:【ハンドメイド作家のコンセプト作りのコツ|「何を作るか」より大切なこと】
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4. SNS発信の停滞
「何を投稿したらいいかわからない」「投稿しても反応がない」と悩む方も少なくありません。
作品だけでなく、制作風景や想いも立派な発信になります。
▶ 詳しくはこちら:【ハンドメイド作家が無理なく続けるSNS発信|投稿が続かない時の考え方】
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5. 材料費や在庫の管理
気づけば材料が増えすぎていたり、同じものを何度も買ってしまったり。
管理が苦手な方ほど、仕組み化が大切になります。
▶ 詳しくはこちら:【ハンドメイド作家の材料費と在庫管理の基本】
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6. 自信の欠如
「私なんかの作品が売れるのかな」と不安になることもあります。
ですが、自信は最初からあるものではなく、行動しながら育てていくものです。
▶ 詳しくはこちら:【ハンドメイド作品に自信が持てない時の対処法|比べるのをやめると見えてくるもの】
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7. モチベーションの維持
売上や反応が思うように出ないと、気持ちが落ち込むこともあります。
そんなときは結果だけでなく、続けている自分も認めてあげましょう。
▶ 詳しくはこちら:【ハンドメイド作家が孤独を感じた時の対処法|モチベーションを保つコツ】
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8. オリジナリティの欠如
「他の人と似た作品になってしまう」と悩む方もいます。
オリジナリティは特別な才能ではなく、自分らしさを積み重ねた先に生まれるものです。
▶ 詳しくはこちら:【ハンドメイド作家のオリジナリティの見つけ方|「自分らしさ」はすでにあなたの中にある】
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9. 時間管理の難しさ
制作、家事、仕事、発信。
やることが増えるほど時間は足りなく感じます。
だからこそ、完璧を目指さず優先順位を決めることが大切です。
▶ 詳しくはこちら:【ハンドメイド作家の時間管理と仕組み化|時間が足りないを解決するコツ】https://ksfactory.joshicrea.com/116/
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10. クレームやトラブルへの不安
販売を始めると、トラブルへの不安を感じることもあります。
事前の説明やルール作りをしておくことで、多くのトラブルは防ぐことができます。
▶ 詳しくはこちら:【ハンドメイド販売のクレーム対策|トラブルを防ぐためにできること】
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つまずきを乗り越えるための3つのステップ
ステップ1:今の悩みを一つだけ選ぶ
まずは一番気になっている悩みを一つだけ選んでみましょう。
すべてを一度に解決しようとすると、かえって動けなくなってしまいます。
ステップ2:解決方法を学ぶ
悩みが明確になったら、そのテーマについて情報を集めてみましょう。
先輩作家さんの経験談や専門家の知識がヒントになることもあります。
ステップ3:小さな行動を起こす
完璧を目指さなくて大丈夫です。
プロフィールを書き直す、写真を1枚撮り直すなど、小さな一歩を踏み出してみましょう。
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一人で悩まないことも大切
ハンドメイド活動は楽しい反面、一人で抱え込みやすい活動でもあります。
私自身も、所属している協会の仲間や、数秘を学んだ先生方のコミュニティ、そして自分で主催しているワーク会でたくさん相談しながら活動を続けています。
時には愚痴を言ったり、励まし合ったりすることもあります(笑)。
もし一人で悩んでいるなら、誰かに話してみることも立派な解決方法の一つです。
レジュフラワー講師の方は、ぜひ協会や支部の仲間に会いに来てくださいね。
また、数秘のワーク会は協会に関係なくご参加いただけます。
▶ 詳しくはこちら:【手帳術の案内】
詳細を知りたい方は、お気軽にコメントやDMでご連絡ください。
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まとめ
ハンドメイド作家がつまずくポイントはたくさんあります。
でも、それは真剣に活動と向き合っている証拠でもあります。
まずは今、自分がどの壁の前にいるのかを知ること。
そして、一つずつ乗り越えていくこと。
焦らなくても大丈夫です。
あなたらしいペースで、一緒に前へ進んでいきましょう。
写真は所属している協会の新年会の時に撮ったもの
同じ技術を習得した者同士の会話の内容は・・・(笑)


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